地域

北陸

【能登:七尾城】北陸の要衝にそびえる堅牢な山城、畠山義総の七尾城へ登る

山城は「天宮」、城下町は「三市晴嵐」と著わされた七尾城は、約170年11代に渡って能登畠山氏の城として繁栄した。その落城の際まで畠山の名のもと家臣団が一致団結し籠城戦を繰り広げたというエピソードは、戦国の習いとしては希有な城だろう。最後まで求心力を失わなかった能登畠山氏の七尾城へ登る。
甲信越

【甲斐:要害山城&躑躅ヶ崎館】武田三代の居館・躑躅ヶ崎館跡と、詰城・要害山城へ登る

甲斐武田氏の居館・躑躅ヶ崎館と詰城・要害山城は、彼らの栄枯盛衰とともに64年で役目を終えた。しかし地形に刻まれた遺構の数々は、今でもその一族のかつての隆盛を物語っている。戦国時代に思いを馳せ、躑躅ヶ崎館と要害山城へ登る。
北陸

【越中:増山城&富山城】北陸屈指の戦国大名・神保長職ゆかりの増山城 富山城と、織豊期の城・安田城を歩く

越中の戦国時代を創成期から最末期まで4代120年間に渡り戦い抜いた神保氏。その神保氏を代表する2つの城、西の要塞・増山城、東の要衝・富山城と、織豊期の付城・安田城を巡る。
東海

【遠江:高天神城】今川と武田に仕えた水軍の将・岡部元信が在番した遠州灘の要衝、高天神城へ登る

武田勝頼が徳川家康から奪い取り名声を博した高天神城。家康に陥落され、勝頼の名声を失墜させたのもまた高天神城だった。戦国の栄枯盛衰と共にあった遠州の要衝・高天神城へ登る。
四国

【讃岐:天霧城&勝賀城】西讃岐の守護代・香川之景の天霧城と、塩飽水軍の将・香西元成の勝賀城へ登る

戦国時代、讃岐国の東西に、三好氏に徹底抗戦した戦国大名がいた。西讃岐は、反三好派の旗頭・香川之景の天霧城と、東讃岐は、塩飽水軍を擁する香西元成の勝賀城へ登る。
PAGE TOP