地域

北陸

【越中:増山城&富山城】北陸屈指の戦国大名・神保長職ゆかりの増山城 富山城と、織豊期の城・安田城を歩く

越中の戦国時代を創成期から最末期まで4代120年間に渡り戦い抜いた神保氏。その神保氏を代表する2つの城、西の要塞・増山城、東の要衝・富山城と、織豊期の付城・安田城を巡る。
東海

【遠江:高天神城】今川と武田に仕えた水軍の将・岡部元信が在番した遠州灘の要衝、高天神城へ登る

武田勝頼が徳川家康から奪い取り名声を博した高天神城。家康に陥落され、勝頼の名声を失墜させたのもまた高天神城だった。戦国の栄枯盛衰と共にあった遠州の要衝・高天神城へ登る。
四国

【讃岐:天霧城&勝賀城】西讃岐の守護代・香川之景の天霧城と、塩飽水軍の将・香西元成の勝賀城へ登る

戦国時代、讃岐国の東西に、三好氏に徹底抗戦した戦国大名がいた。西讃岐は、反三好派の旗頭・香川之景の天霧城と、東讃岐は、塩飽水軍を擁する香西元成の勝賀城へ登る。
東海

【伊勢:霧山城&北畠氏館】伊勢の英傑・北畠具教の霧山城と、北畠氏ゆかりの大河内城 五箇篠山城を巡る

伊勢の二大勢力、北畠氏と長野工藤氏の200年に渡る戦いは、「伊勢の英傑」と呼ばれた北畠具教の代で終結した。しかし北畠具教が歴代最大版図を築いたとき、北畠氏の終わりの始まりも同時にやってきた。北畠氏の歴史に思いを馳せつつ、本拠・霧山城と、北畠ゆかりの大河内城と五箇篠山城を巡る。
西国

【安芸:五龍城&吉田郡山城】毛利四本目の矢・宍戸隆家の五龍城と、毛利隆元が完成させた吉田郡山城を巡る

大内・尼子の両大国に挟まれ、毛利隆元と宍戸隆家たち安芸の国衆は、「百万一心」のもと一致団結して戦国時代を渡り切った。宍戸隆家の居城・五龍城と、毛利隆元の居城・吉田郡山城へ登る。
PAGE TOP