北陸

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【能登:七尾城】北陸の要衝にそびえる堅牢な山城、畠山義総の七尾城へ登る

山城は「天宮」、城下町は「三市晴嵐」と著わされた七尾城は、約170年11代に渡って能登畠山氏の城として繁栄した。その落城の際まで畠山の名のもと家臣団が一致団結し籠城戦を繰り広げたというエピソードは、戦国の習いとしては希有な城だろう。最後まで求心力を失わなかった能登畠山氏の七尾城へ登る。
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【越中:増山城&富山城】北陸屈指の戦国大名・神保長職ゆかりの増山城 富山城と、織豊期の城・安田城を歩く

越中の戦国時代を創成期から最末期まで4代120年間に渡り戦い抜いた神保氏。その神保氏を代表する2つの城、西の要塞・増山城、東の要衝・富山城と、織豊期の付城・安田城を巡る。
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【越前:一乗谷城】天然の総構にして戦国屈指の城下町・一乗谷朝倉氏遺跡と、朝倉義景の居城・一乗谷城へ登る

東西を山に囲まれた一乗谷は、その南北を土塁石垣で封じることで巨大な総構となった。全盛期には1万人もの人が集まったという戦国屈指の城下町・一乗谷と、朝倉氏5代100年の栄華を見てきた一乗谷城へ登る。
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