北陸 【能登:七尾城】北陸の要衝にそびえる堅牢な山城、畠山義総の七尾城へ登る
山城は「天宮」、城下町は「三市晴嵐」と著わされた七尾城は、約170年11代に渡って能登畠山氏の城として繁栄した。その落城の際まで畠山の名のもと家臣団が一致団結し籠城戦を繰り広げたというエピソードは、戦国の習いとしては希有な城だろう。最後まで求心力を失わなかった能登畠山氏の七尾城へ登る。
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